◆(光澤忍君)
先ほどの委員会、また当総務委員会でも、大体大学に関してはいろいろな話が出ていると思いますが、今お話を聞いてまして、また先ほどの教文の委員会のお話も聞いてまして、一番先に脳裏に浮かんだのは、昨年の九月議会のゲートタワーの最終の知事質問、ここで夜中にやりました。あのときと全く同じような話が出ています。
私、ちょうどそのときの委員会の内容をぱっと今出してきたんですけれども、まず今総務部長がお答えになったさぎり委員の質問の中の報道、事前の漏れ云々で、我々議会側が新聞報道でもって今回の件を聞いたような形になってしまう。それは、総務部長の答弁は、前回も全くそういうことはございませんという形、我々から情報を漏らしたことはありませんという話でした。
そして、また知事さんのお話をずっと聞いてますと、やはり最終的には私が判断しました、ぎりぎりの判断でございますと。私はそのとき申し上げました。知事さんがきょう減額修正云々お願いがありました。
私の気持ちは、今ごろ何言うてはりまんねん、大阪弁で言うたら、何言うてんねんあんたという感じで、それしか言いようがありませんと。このぎりぎりの段階で、余りにも遅過ぎる、納得できないというようなことを申し上げました。
しかし、知事さんは当初、最善であるというふうに私ども判断して、議会にも御説明をしてきた次第でありますと。取りまとめの立場ある云々、議会の御意見も踏まえながら私の方で最終的にぎりぎりの決断をさせていただきました。何とか御理解をよろしくお願いしますという、何か再現しているような、ビデオテープ見ているような感じで、ただ会社更生法の部分とゲートタワーがいろいろあって府立大学に変わったと、そういうふうな感にしか私にはとれません。
質問重複してもあれですので、時間も皆さん何か大分あせっておられるようですので、雑駁な感じの中で、まずきょう知事が本会議で御説明された−−ひょっとしたら内容は違うかもしれませんが−−中でお聞きしたいことがあります。
一点、私がもらってましたペーパーと違うかったのは、知事さんがおっしゃったのは、議員各位におかれましては云々、大変御心労をおかけ、申しわけございませんというお言葉がございました。これは、我々議会に云々よりも、まず府民の皆さん等々にこういう事態に陥ったことを一番冒頭で説明を兼ね言ってほしかったなというのが私の偽らざる心境でございます。
そこで、まず一点お伺いしたいのは、先ほどから出ておりますこの三年半の議論は一体何であったのか、また副知事さん初め各担当部局の皆さんはどういうふうに動いておられたのか。反対に、この三年半本当にその一つずつを積み上げて府立大学の移転問題というものに取り組んでこられた若手職員、理事者の方、一生懸命積み上げてきたこの三年半の思いを、たった数日間の方向転換の中で、整合性を合わせながら恐らく知事の答弁等も考えておられると思います。そういう苦しみとか、そういう皆さんに対してどういう思いでおられるのか、一度知事の忌憚ない意見を聞かせててください。
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2006年03月22日
2006年03月15日
平成18年2月定例会総務常任委員会
◆(光澤忍君) おはようございます。公明党の光澤でございます。
条例改正を伴う組織の再編など、二、三お尋ねをいたします。
初めに、岬町多奈川地区の多目的公園整備事業についてお伺いをいたします。
我が会派の代表質問におきまして、岬町多奈川地区多目的公園事業の実現可能性について質問をしましたところ、企画調整部長からは、関係部局や岬町などと緊密に連携し魅力ある公園づくりが早期に実現できるよう精力的に取り組むとの答弁をいただきました。
しかしながら、公園のようなハードな整備事業を企画調整部、それも空港対策室が所管していることについて違和感を覚えるのは私だけではないと思います。
そこで、お尋ねしますが、府は、今後この事業をどのように進めていこうとされているのか、また事業の経過、現状等についてもう一度確認をしておきたいと思いますので、土砂採取事業の経過から現状までを簡潔に聞かせてください。
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条例改正を伴う組織の再編など、二、三お尋ねをいたします。
初めに、岬町多奈川地区の多目的公園整備事業についてお伺いをいたします。
我が会派の代表質問におきまして、岬町多奈川地区多目的公園事業の実現可能性について質問をしましたところ、企画調整部長からは、関係部局や岬町などと緊密に連携し魅力ある公園づくりが早期に実現できるよう精力的に取り組むとの答弁をいただきました。
しかしながら、公園のようなハードな整備事業を企画調整部、それも空港対策室が所管していることについて違和感を覚えるのは私だけではないと思います。
そこで、お尋ねしますが、府は、今後この事業をどのように進めていこうとされているのか、また事業の経過、現状等についてもう一度確認をしておきたいと思いますので、土砂採取事業の経過から現状までを簡潔に聞かせてください。
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2003年02月19日
平成15年2月行財政問題調査特別委員会
平成15年2月行財政問題調査特別委員会 ‐15年02月19日
(特別委員会の任期中に副委員長が副議長に就任されたため、途中から私が副委員長になり質問の機会がなくなり挨拶のみとなった。)
次に、光澤副委員長からごあいさつがございます。光澤副委員長。
◆副委員長(光澤忍君) 一言ごあいさつ申し上げます。
委員各位には、本委員会設置以来、長期間にわたり熱心な審査をいただきました。おかげさまをもちまして有意義な議論が展開できたことをまずもって感謝申し上げます。
先ほどの委員長のあいさつにもありましたとおり、本府の財政はもはや一刻の予断も許さない状況にあることから、行財政改革は、まさに府政における待ったなしの課題であり、さらなる行財政改革への取り組みが不可欠であると言えます。このため、今後府が、本委員会の調査結果が生かされた行財政改革を進めていくことを強く望むものであります。
以上、まことに簡単ではございますが、ごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。
○委員長(山添武文君) これをもって委員会を閉会したいと存じますが、御異議ございませんか。
(「異議なし」「異議なし」)
○委員長(山添武文君) それでは、これをもって閉会いたします。
(特別委員会の任期中に副委員長が副議長に就任されたため、途中から私が副委員長になり質問の機会がなくなり挨拶のみとなった。)
次に、光澤副委員長からごあいさつがございます。光澤副委員長。
◆副委員長(光澤忍君) 一言ごあいさつ申し上げます。
委員各位には、本委員会設置以来、長期間にわたり熱心な審査をいただきました。おかげさまをもちまして有意義な議論が展開できたことをまずもって感謝申し上げます。
先ほどの委員長のあいさつにもありましたとおり、本府の財政はもはや一刻の予断も許さない状況にあることから、行財政改革は、まさに府政における待ったなしの課題であり、さらなる行財政改革への取り組みが不可欠であると言えます。このため、今後府が、本委員会の調査結果が生かされた行財政改革を進めていくことを強く望むものであります。
以上、まことに簡単ではございますが、ごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。
○委員長(山添武文君) これをもって委員会を閉会したいと存じますが、御異議ございませんか。
(「異議なし」「異議なし」)
○委員長(山添武文君) それでは、これをもって閉会いたします。
2002年04月23日
平成14年4月行財政問題調査特別委員会
平成14年4月行財政問題調査特別委員会 ‐04月23日
◎行政改革室副理事兼行政改革課長(南部英幸君) 新しい大都市自治システムの研究会につきましては、昨年十一月に第一回目の研究会を開催したところでございますが、明日、第二回目の研究会を開催するということにしております。
この研究会につきましては、いわゆる二重行政の是正と、それから広域行政の問題、これへの対応を含めて、また今後の新しい自治システムについて研究していこうということで設置したものでございますが、現在、今府と市では同一の目的とか類似の効果を持つような施策、それから分担して実施しているような施策、それから共同で実施している施策等々いろいろ調査分析を進めているところでございます。
お示しの二重行政をつくらないということにつきましては、こういった観点におきます府市の連携協調のあり方につきまして議論を進めていくべく、現在市と協議を進めているというところでございます。また、府下市町村との関係につきましては、現在、大阪府の地方自治制度研究会においても研究しているところでございますが、その議論を見据えまして府市の研究会に臨んでまいりたいと考えております。
○委員長(山添武文君) 次に、光澤忍君を指名いたします。光澤委員。
<議事・詳細>>>
◎行政改革室副理事兼行政改革課長(南部英幸君) 新しい大都市自治システムの研究会につきましては、昨年十一月に第一回目の研究会を開催したところでございますが、明日、第二回目の研究会を開催するということにしております。
この研究会につきましては、いわゆる二重行政の是正と、それから広域行政の問題、これへの対応を含めて、また今後の新しい自治システムについて研究していこうということで設置したものでございますが、現在、今府と市では同一の目的とか類似の効果を持つような施策、それから分担して実施しているような施策、それから共同で実施している施策等々いろいろ調査分析を進めているところでございます。
お示しの二重行政をつくらないということにつきましては、こういった観点におきます府市の連携協調のあり方につきまして議論を進めていくべく、現在市と協議を進めているというところでございます。また、府下市町村との関係につきましては、現在、大阪府の地方自治制度研究会においても研究しているところでございますが、その議論を見据えまして府市の研究会に臨んでまいりたいと考えております。
○委員長(山添武文君) 次に、光澤忍君を指名いたします。光澤委員。
<議事・詳細>>>
2002年03月14日
平成14年2月定例会警察常任委員会
平成14年2月定例会警察常任委員会 ‐03月14日
通告により光澤忍君を指名いたします。光澤委員。
◆(光澤忍君) 公明党の光澤でございます。きょうまだたくさん後ろに控えておられますので、極力原稿に忠実に、具を挟まずスムーズに進めたいと思いますので、答弁の方もわかりやすく、ええ答えを出していただきますようよろしくお願いいたします。
最初に、警察署協議会についてお伺いいたします。
昨年の六月に設置されました警察署協議会につきましては、昨年九月、常任委員会で、私はその開催状況や協議会委員からの意見、要望、また警察業務への反映状況、開催結果の伝達方法、住民への周知等についてお尋ねいたしました。その後五カ月を経過いたしまして、現在どのように警察署協議会が運営されているのか、お尋ねいたします。
まず、開催状況でございますが、昨年の常任委員会では、定例会議としては年に三回程度の開催を会則で定め、必要に応じて臨時会議を開催し、年に五回くらいの開催になると、そういうふうにお聞きしておりますが、きょう現在における開催状況はどうなっているのか、お教えください。
<議事・詳細>>>
通告により光澤忍君を指名いたします。光澤委員。
◆(光澤忍君) 公明党の光澤でございます。きょうまだたくさん後ろに控えておられますので、極力原稿に忠実に、具を挟まずスムーズに進めたいと思いますので、答弁の方もわかりやすく、ええ答えを出していただきますようよろしくお願いいたします。
最初に、警察署協議会についてお伺いいたします。
昨年の六月に設置されました警察署協議会につきましては、昨年九月、常任委員会で、私はその開催状況や協議会委員からの意見、要望、また警察業務への反映状況、開催結果の伝達方法、住民への周知等についてお尋ねいたしました。その後五カ月を経過いたしまして、現在どのように警察署協議会が運営されているのか、お尋ねいたします。
まず、開催状況でございますが、昨年の常任委員会では、定例会議としては年に三回程度の開催を会則で定め、必要に応じて臨時会議を開催し、年に五回くらいの開催になると、そういうふうにお聞きしておりますが、きょう現在における開催状況はどうなっているのか、お教えください。
<議事・詳細>>>



