14日にコメントを頂いた大阪市民さんへ。ご指摘ごもっともでございます。言葉足らずで煩わせることになり申し訳ありませんでした。
3月の時点では、知事だけが盛りあがっていて、大阪市長からの発信がほとんどなかったため、市長の本気度そのものが議論になるステージでした。また、当時、知事から「市長が府議会に出向くとの確約を取っている」という発言もありましたので、そういうことならぜひ府議会に来ていただき、市長自らの思い、本気度を語っていただきましょう、となりました。
しかし、議会は本来、知事から提出された議案について、提案者である知事と議論をつくすべき場であって、他自治体の長から説明を聞き、それをもとに議論する場ではありません。他自治体の計画等についてもそれを鵜呑みにするのではなく、府の立場から詳細に分析・検証した上で、知事から議会に対して説明をいただき議論すべき場であります。
私は、今議会は、もはや「大阪市長の思い、本気度を確認する」というステージではありません。「大阪市長の本気度」よりむしろ、2月議会での「否決」という結果を無視してまでも再度提案してきた「知事の本気度」を議論すべきとの考えから、もはや大阪市長の招聘は不要で、議会本来の形での知事との議論をつくすべきと主張しつづけています。
また、2月議会の「否決」以降、「現庁舎の耐震化(都市構想案の撤回)」、「(都市構想のない)耐震化の観点だけからの庁舎移転案」、「都市構想案とセットの庁舎移転案再提案」と、局面も議論の本質も、どんどんステージが展開(間違った方向に)しています。このようにきっちりとした論拠もなく、二転三転する議論にふりまわされることなく、いまこそ「知事の本気度」をこそ確認すべきと考えています。
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徒に関係者を召喚することは止めましょうという観点だと理解しました。
その観点ですと今の状況であれば
「大阪市の本気度」という課題は解消されてたので召喚は不要ということですね。
昨年の12月頃からこの府庁移転を
一市民としてニュートラルに近い形で
真剣に考えてきているつもりです。
その中でこの後1週間後には決断が必要と言う訳ですが、今一度このポイントだけはずらさず判断してほしいと思います。
そのポイントとは
『あくまでも議会は府民、市民をお客様として考えてること』です。
ビジネスの世界でもそうですがやはりお客様視点が第一条件です。ただよく陥りがちなのが社内の都合とか、今までの経緯とか
お客様が何を求めているかを忘れてしまって最終的に失敗してしまうことがあります。
お客様でも立場、役割によって求めている視点は異なります。そのあたりのバランスを踏まえて、最終的に将来お客様がハッピーになる為の決断をして頂くのが政治的決断だと思います。
例えば、今話題の八ツ場ダムへの前原大臣の行動が良い例と思っています。
その為には住民視点に加え、大きな視点でスピード感を持った行動が必要となります。
ぜひそのことを再度整理して過去は一旦クリアーした冷静な判断をお願いします。
失礼かと思いますが敢えてお伝えしますが
共産党と同じように府民に見られるのだけは避けてください。
現時点の府民の思いは、総合的の考えると府庁移転賛成だと思います。
もし仮に府庁移転反対を主張する場合は、
何かしらの絶対的な根拠を示し、府民に理解を得る形で終わらせて下さい。ただし今のままでは理解を得れていないので今一度大仕事をする必要があるかと思う厳しい状況であります。
よろしくお願いします。
私の勘違いでしょうか。
前にもコメントで意見しましたがどうも某掲示板のような感覚で書いている方がいるようです。
意見はいいが名前を偽って記入する事で内容を腐らせこのブログを汚している事に気付いて下さい。
先生にも失礼です。