今日から常任委員会が始まった。私の所属する府民文化常任委員会は12人の委員(議員)で構成され、委員長を除く11名が質問に立つ。今日は自民、民主、公明、共産、自民、民主の順で6名が質問に。2日目は19日の月曜日で、私は3番手として登壇する。
男性陣で答弁に立ったのは、部長、国際交流監を含めて7人であった。同性として寂しい思いであった。何をしているのか?、私の質問の際に、答弁に一度も立たなかった担当者には「発言の機会を・・・・・・」と思っている。
また今日は、質疑のさなかに信じられないことが起こった。担当課長が答弁しているときに携帯電話のベルが鳴り出した。「誰や!」と思わず声が上がったが、根源は何と答弁をしている課長の携帯であった。決まり悪そうに誤りながら課長は携帯を切っていた。
部長の申し訳なさそうな顔!というよりも怒りの形相……。終了後、部長、本人から丁重なお詫びがあり、また、午後の再開の際には、委員長より厳しく注意があった。他人事ではなく、お互いに注意しなければならないと思った。
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