2009年10月14日

平松大阪市長が……


洲・咲洲地区のまちづくりについて、
平松大阪市長との意見交換会が21日の水曜日に決まった。「府議会の場」、すなわち本会議、あるいは委員会に招聘してそこで議論を、という声もあったが、最終的には府議会とは別の場で、4会派(自民、民主、公明、維新)の意見交換会という形となった。招聘に反対していた共産は参加しないようだ。

我が会派は、「府議会の場」に大阪市長を招聘するのは筋違いでは、と一貫して疑問を投げかけてきた。理由は、こんな前例を作ると、何か府がかかわる開発案件あるたびに、いちいち地元の首長や、あるいは共同事業者を「府議会の場」にんで、相手の“本気度”について意見交換しなければならないことになるからだ。

意見交換の持ち時間は全体で100分。各会派には10分を配分し、残時間の60分を所属議員数により配分することになった。しかし、意見交換は本当に必要だろうか。執行機関が責任を持って相手方と交渉をしているはずだ。府議会が事業ごとに執行機関に成り代わって相手方を問いたださねばならないとすると、執行機関の責任とはなんなのか。 


≪言い訳≫
今月初めての書き込み、申し訳ありません。ある方より、「橋下知事の発言にその都度反応しない方が……」と言われ、そうかなと思っていた矢先の今月4日、20代の前半からお世話になっていた大恩人が他界、喪に服していました。

明日より常任委員会が始まります。9月議会も大詰め、心機一転、真正面から取り組みますのでよろしくお願い致します。



posted by 光澤 at 21:04| Comment(1) | ちょっと一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつもブログ拝見させて頂いております。
1点内容確認をさせてください。
>我が会派は、「府議会の場」に大阪市長を招聘するのは筋違いでは、と一貫して疑問を投げかけてきた。
これを読ませて頂いた瞬間に違和感を感じました。
過去のブログを再確認しますと3月のブログに下記内容がありました。

>本来は、府議会として平松市長を招致するのが肝要であり、私は代表質問で、平松市長の本気度を確認するために府議会への招致を求めた。

やはり矛盾しているように見えます。
何か状況が変わったのでしょうか?
説明をして頂かないとどうも理解できないため、よろしくお願いします。
Posted by 大阪市民 at 2009年10月14日 22:38
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