夢洲・咲洲地区のまちづくりについて、平松大阪市長との意見交換会が21日の水曜日に決まった。「府議会の場」、すなわち本会議、あるいは委員会に招聘してそこで議論を、という声もあったが、最終的には府議会とは別の場で、4会派(自民、民主、公明、維新)の意見交換会という形となった。招聘に反対していた共産は参加しないようだ。
我が会派は、「府議会の場」に大阪市長を招聘するのは筋違いでは、と一貫して疑問を投げかけてきた。理由は、こんな前例を作ると、何か府がかかわる開発案件があるたびに、いちいち地元の首長や、あるいは共同事業者を「府議会の場」に呼んで、相手の“本気度”について意見交換しなければならないことになるからだ。
≪言い訳≫
今月初めての書き込み、申し訳ありません。ある方より、「橋下知事の発言にその都度反応しない方が……」と言われ、そうかなと思っていた矢先の今月4日、20代の前半からお世話になっていた大恩人が他界、喪に服していました。
明日より常任委員会が始まります。9月議会も大詰め、心機一転、真正面から取り組みますのでよろしくお願い致します。
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1点内容確認をさせてください。
>我が会派は、「府議会の場」に大阪市長を招聘するのは筋違いでは、と一貫して疑問を投げかけてきた。
これを読ませて頂いた瞬間に違和感を感じました。
過去のブログを再確認しますと3月のブログに下記内容がありました。
>本来は、府議会として平松市長を招致するのが肝要であり、私は代表質問で、平松市長の本気度を確認するために府議会への招致を求めた。
やはり矛盾しているように見えます。
何か状況が変わったのでしょうか?
説明をして頂かないとどうも理解できないため、よろしくお願いします。