40日間にわたる総選挙も最終盤戦に突入した。自民Vs民主の構図のはざ間で苦戦を強いられている我が党。そんな中で先週、自公の候補者にとっては信じがたい結果が報道された。それも平日の調査結果らしい。
「なぜこの時期に」と言っても過言ではないA社の報道。翌日には追いかけるように各選挙区の情勢まで掲載したY社、それにN社までが輪をかけるように。
惑わされることなく着実にと引き締めていると、今度はM社の紙面に320という数字が踊っていた。4紙が揃って報道するからには、確実な裏づけがあるのだろうが覆したいものだ。
いずれにせよ余すところ6日間。目に見えぬ風におびえることなく、マスコミ報道に惑わかされることなく、誠実に実績と政策を語り込み支援の輪を広げれば、自ずと道は開けていく。
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