2008年10月22日

橋下知事と

今日の午後、久しぶりに知事室を訪ねた。いつもは知事さんが、わが会派の控室に来られるが、13時から関西独立リーグ大阪球団(※注-1)が、府営住之江公園野球場を本拠地として利用したいとの要請(表敬訪問)があり、マスコミの記者さんが張り付いていて動けないとのことで、時を見計らって私の方から出向いたという次第。 

懇談の内容は、9月議会閉会日に突然知らされた、特別顧問と知事との会議体の位置づけや運営などについて。私たちは知事のアドバイザーとして特別顧問(アドバイザー)制度を導入し、幅広くアドバイスを受けるとの知事の弁を信じ異論を挟まなかった。むしろ、行政経験のない知事には必要不可欠とエールさえ送ったものである。
 

しかし今回は、特別顧問との会議を公開し、直接府民に発信し事務局まで設けたいというものであった。これでは、当初の説明と大きく逸脱し、到底受け入れることができないと会派としてクレームをつけた。
 

基本的には、二つ目の議会も、二つめの政策企画部も不要という考え方である。知事が個人的にアドバイスを受け、それを議会に、また府の会議(経営企画会議)に知事の口から発信すればよいことである。大阪市の市政改革本部の二の舞だけは避けなければと思っている。

過去の会議終了後に、特別顧問が記者の質問(立ちレク)に応じ、会議内容を説明している姿に私は、その会議の場ですべてを決していくような、特別顧問の驕りのようなものに不快感を憶えた。 

これらの要素が深く絡み合い、他会派には迷惑をかけたが、本会議の開催を遅らせてまで抗議し、場合によっては本会議の討論の中で糺すと申し入れた。しかし結論が出ず、知事側から後日改めて返事をするということで本会議を再開。9月議会も閉幕し今日に至った。

今日は知事の方から、その結果が出たということで説明を受けに入った。詳細は
後ほど、これから出かけますので。このことに関しては、ひょっとすると知事の説明が早くなるかも知れませんが。

(※注-1)は続きを読むへ

関西独立リーグの概要  
 
運営母体  株式会社ステラ  関西独立リーグ運営事務局
                    最高顧問  石毛 宏典(元西武ライオンズ)

大阪、兵庫2球団(神戸9
クルーズ明石レッドソルジャーズ)、和歌山(紀州レンジャーズの4球団でスタート。滋賀、京都、奈良チームも加入予定。 

大阪球団「大阪ゴールドビリケーンズ」の概要

 運営母体 株式会社独立リーグ大阪球団 監督 村上 隆行(元近鉄バファローズ)
posted by 光澤 at 17:40| Comment(0) | ちょっと一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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