私が属する総務常任委員会、開始時間がまだ決まらない。恐らく24時ごろになる模様である。知事も大変である。朝の10時から各委員会(商工労働、健康福祉、教育文化)に出席し、孤軍奮闘、獅子奮迅の振る舞いで、声もかすれている。
総務常任委員会では、13名の委員(議員)が質問を予定しているので、休憩時間を含めると質疑に5時間程度かかる予定。私の質問時間は恐らく27時ごろか。
質疑終了後、一旦休憩に入り、再度招集された委員会で、早朝には知事が予算の修正(訂正)を発表することになるが、これが曲者で内容がまったく漏れてこない。私の知っていること以外は。
現段階で分かっていることは、報道されている人件費および私学助成の削減幅に対し、何がしかの縮減を知事が考えているということである。マスコミの皆さんが、朝から私に張り付いて下さっているが、数字的なものや具体的な内容を何も提供できなく恐縮している。
記者さんが、知事から何か言ってきましたか、知事の判断が思惑と大きく離れていたらどうするのですかとか、矢継ぎ早に質問されるが『何もありません』としか返事ができなくて申し訳ない限りである。
実際、言いたくても言えないことも多々あったが、これは勘弁していただきたい。3階にも行ったし、いろんな人と意見を交わしたのも事実ですが、ここが正念場ですので。
朝から続く、今日の委員会。特に教育文化委では、わが会派の質問に知事から踏み込んだ答弁を引き出し、それなりの成果もあげた。
あとは、知事の最終表明を聞いて、修正案が提案される休み明けの22日、23日の理事会、本会議、委員会の場で、会派の態度を明確に表明するのみとなった。
改革の旗頭的存在の橋下知事、2月、5月、そしてこの臨時議会と、橋下改革について真剣に議論を交わしてきたが、道半ばである。かみ合わない面も多々ある。
9月議会、12月議会、そして21年度予算を決める来年の2月議会で、さらなる議論を交わし、大阪のあるべき姿を追求し、府民の皆さんも巻き込んだ改革論議を深める決意である。
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今、意識が朦朧としています。
ニュースでは、これは朝の4時まで続くそうですね。