橋下知事のずば抜けた発信能力でで、めまぐるしく変る?大阪府の課題。思いついたままに書いてみました。
【学力テストの結果から】
小学校41位・中学校45位と2年連続して全国で低い実態を真正面から受け止め、学力向上に向けた取り組みを、学校・家庭・地域そして行政が一体となって取り組むことからはじめる。
家庭で学習しない子どもの割合が高いという実態から、放課後学習の場をつくる「大阪まなび舎事業」がスタートをしたが、本来は学校授業での教育力の向上が最重要である。
【教員の指導力の向上】
「わかる授業」「楽しい授業」ができるのが教育のプロである。知事が言う「教育日本一」を目指すには、大阪の教員の教育技術を日本一に磨き上げることが先決。そのためには、“24時間教師”の自覚と研鑽が重要である。
【学習できる環境づくり】
中学校の生徒指導は非常事態である。大阪の少年非行は全国ワースト1、刑法犯少年の検挙・補導約1万人のうち中学生が5千人と半数を占めている。 学校内における暴力行為発生件数も、平成18年度で4千件を超えている。生徒指導の専任教員の配置、地域との連携強化など生徒指導の強化充実が求められている。
【学力日本一のモデル市づくり】
学力日本一と言われる秋田県を参考に、学力日本一を目指す市町村を募り、財源・人・ノウハウの支援を重点的に投入する。また、その効果が目に見える体制で推進することが重要である。
≪大阪府の将来について≫
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